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冷凍食品は栄養ある? おいしい? 気になること3選

利便性の高さから人気が年々高まる冷凍食品。レストランや常温のお惣菜に比べると、味が落ちる、栄養が損なわれていそう。と思っている方もいるのでは? 冷凍食品の疑問4つについてご紹介します。

【冷凍食品の疑問 1】栄養価が低そう

冷凍野菜とフルーツ

冷凍食品の栄養価は、時期に関わらず安定性が高いのが特徴的です。その理由は2つあります。

【冷凍食品のおいしさや栄養価が安定している理由1】急速冷凍している

冷凍食品の加工時には、一気に冷やし固める・急速凍結法を採用しているため、食品の栄養やおいしさを維持しやすくしています。急速凍結した後もマイナス18℃以下の業務用の冷凍庫で保管し、温度の変化を最低限に保てれば約1年は品質がそのままにもできる可能性があります。

【冷凍食品の栄養価が安定している理由2】旬の時期にまとめて収穫・加工したものが1年を通じて販売されている。

例えば、冷凍食品の中でも特に人気の冷凍野菜。一般的に、その野菜が旬の時期に収穫し、急速凍結して年間を通じて販売しているそうです。旬の時期は生野菜と冷凍野菜で栄養価に差は出にくいですが、時期によっては冷凍野菜の方が栄養価が高い場合があります。

【冷凍食品の疑問 2】保存料が入っていないか心配

冷凍たこ焼き

一般的に冷凍食品には保存料が入っていません。その理由は、マイナス18℃以下で保存すると、食品を腐らせたり食中毒の原因となる微生物が活動でき無いからです。

急速冷凍するのは、おいしさや栄養を維持するためだけではなく、余計な添加物を減らして安心して食べられることにも繋がっているのですね。

【冷凍食品の疑問 3】添加物が沢山入っていそう

冷凍コロッケ

冷凍食品には食品添加物が使われている場合があります。厚生労働省と消費者庁が定める食品衛生法にて使用が認められているものに限られてはいますが、商品によってその量や種類は異なります。

例えば、コロッケやハンバーグには調味料や着色料が使用されていることがあります。
添加物がほとんど入っていない商品もあるので、他の食料品と同様に原材料表示を確認してから購入するのがオススメです。

冷凍食品の栄養バランスが気になったら、ミシュラン三つ星シェフの冷凍お弁当はいかが?

10食セット

おいしいプラスはミシュラン三つ星を7年連続で獲得したシェフの冷凍お弁当。おいしいプラスの冷凍お弁当は全て、化学調味料・保存料・着色料・香料を使っていません。味だけではなく、栄養バランスなど健康にも配慮したお食事がワンプレートになっています。冷凍食品だからこそ、長期保存ができ、いつでも食べられるのも嬉しいポイントです。

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