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糖尿病のサインかも? 糖尿病の初期症状とは

糖尿病には様々な初期症状があります。今や国民病として挙げられるほどの高い糖尿病ですが、患者の4割が初期症状に気づかず、放置してしまっていると言われています。そもそも糖尿病とは? どんな初期症状が起きるの? 糖尿病の初期症状の一部をご紹介します。

糖尿病とはどんな病気?

糖尿病とは、血中の血糖を一定に抑える働きをするインスリンというホルモンが不足したり、働かなくなったりすることで血糖値が慢性的に高い状態になってしまう病気です。血糖値が高い状態になってしまうと、糖が血管の中で溜まってしまいます。その結果、血流が悪くなり、結果的に腎臓病や心不全などの病気に繋がってしまう恐れもあります。

糖尿病の初期症状とは? 4つご紹介

糖尿病の初期症状には様々なものがあります。健康診断などでは血糖値が高く「高血糖」と診断されるような状態になると。以下のような症状が出ます。ここでは代表的なものを4つご紹介します。

【糖尿病の初期症状 1】.手足の痺れ、違和感

糖尿病の初期症状には、手足の痺れや違和感もあります。

血糖値が高い状態が続いた場合、全身の血管は少しずつダメージを受け、足や手などの細い末梢神経への酵素や栄養などの運搬を阻害します。その結果、手足の痺れや違和感を感じててしまうのです。


糖尿病のサインとしての手足の違和感には、足のほてりや冷えなどがあります。こちらも他の病気との見分けが難しいですが、覚えておくと良いですね。

【糖尿病の初期症状 2】.喉の渇き

糖尿病になると血中の糖濃度を下げるため、水を求めやすくなる傾向にあります。汗をかいていないのに、今までよりも頻繁に喉が渇くのは、糖尿病のサインかもしれません。

【糖尿病の初期症状 3】多尿・頻尿

必要以上の水分量を外に排出するためだけではなく、血中に含まれる多量の糖を排出するために尿排泄が活発に行われるのだそうです。

【糖尿病の初期症状 4】.皮膚のかゆみ

尿排泄が活発に行われると、皮膚に行くべきだった水分が不足しがちになり、皮膚のかゆみが起こりやすくなります。更に、自律神経の乱れによって汗をかきにくくなるため、皮膚の脂質不足による肌バリアの低下に繋がり、少しの刺激でもかゆみを引き起こしやすくなります。

乾燥と肌バリアの低下の相乗効果で、よりかゆみを感じやすくなるのですね。

別の原因に乾燥などによる皮膚のかゆみなとのか見極めが難しいですが、糖尿病の初期症状であることを知っておくだけでも、糖尿病の早期発見に繋がりますよ。

糖尿病は、早期発見・早期治療が重要!

高血糖か分からないけど、上記の症状が当てはまると感じた方は、医師に相談することをオススメします。糖尿病の早期発見に繋げましょう。

ミシュラン三つ星シェフが作る「おいしいプラス」の冷凍お弁当は、低糖質!

糖尿病を未然に防ぐためには、健康的な食生活が重要です。

糖質制限中の食事は、シンプルな味付けの食事しか楽しむことができないとイメージしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

おいしいプラスの冷凍お弁当は三つ星シェフが低糖質でも、バラエティ豊かな味を楽しんでもらえるように工夫しています。味・低糖質へのこだわりはもちろん、保存料や着色料・化学調味料・香料不使用などの工夫でヘルシーな料理を実現しています。ぜひ一度お試しください。

 

参考文献:国立研究開発法人 国立国際医療研究センター「糖尿病とは

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